社員の役割

ステップアップのイメージ

社員の基本的ステップアップのイメージは以下のとおりです

ステップアップの流れ

※ロケーションとは最小単位の職場

スーパーバイザーの業務

各ロケーションの統括管理者として、

  • ・所属員の人事労務管理
  • ・受託業務の進捗管理、関係部署との調整
  • ・勤怠管理
  • ・所属員のサポートおよび育成
  • ・障がいのある従業員の支援者との情報共有
  • ・所属員の面談
  • ・取引先との折衝

など

教育体制

1.社員向け研修

(1)新規入社者研修
新規入社者を対象に舞浜コーポレーションの歴史や人事制度、教育体制などこれから働いていくために必要な知識を習得する研修

(2)フォローアップ面談
新規入社者を対象に、入社数カ月後の心身の状況確認及びモチベーションアップのための個別面談と集合ミーティング

(3)ノーマライゼーショントレーニング(障がいに関する研修)
障がいに関する基礎知識およびコミュニケーション等について参加者とノーマライゼーション推進グループのメンバーでセッションを行い、ノーマライゼーションへの理解を深める研修

(4)社員スキル研修
基礎的なビジネススキルの習得による現場管理力の向上を目的とする研修

  • ○課題解決
  • 業務上発生しうる問題に対して、解決に至る手順を理解し、仮説に基づく課題解決のスキルを習得する

  • ○コーチング・フィードバック
  • コーチング・フィードバックの基本を理解し、現場での体験事例を交え、人材育成やオペレーションに役立つスキルを習得する

  • ○折衝交渉
  • 折衝交渉を上手に運ぶための基本原則を理解し、現場業務や受託先との交渉に役立つスキルを習得する

  • ○規程・帳票
  • 規定や帳票の概要把握(規定の目的)と実務業務における決裁手続き等を理解する

  • ○経理基本処理
  • 各種分析に必要な基礎知識や数値の収集方法などを知ることで、経理業務を理解する

2.新卒社員向け研修

(1)入社1年目のフォローアップ研修
社会人として必要な知識を習得するための課題書籍に関するディスカッション研修

(2)入社2年目のフォローアップ研修
ロジカルシンキング(論理的思考)の体系を習得し、考える習慣をつけるための外部研修

(3)入社3年目のフォローアップ研修
「主体性」を発揮する上で必要な判断基準、思考方法、改善方法を習得するための外部研修

(4)手話教室
手話を覚えるだけでなく、聴覚に障がいのある従業員とのコミュニケーション強化や理解促進を目的とした研修

3.自己啓発研修

(1)通信教育(必要スキル習得)
キャリアステージごとに必要なスキルを身につける

(2)講演研修
外部主催の講演会を社内でサテライト受講するプログラム。研究者や企業経営者、文化人等、幅広い分野で活躍する講師による講演を受講することで、一般教養の知識を深め、知見を広げる

(3)eラーニング
マネジメントやビジネススキル、PCスキルや語学など様々なトピックの概要を、個人のスマートフォンやPCを通して動画で手軽に学ぶ

4.階層別研修

(1)労務管理研修
管理者に必要な労務管理に関する知識を習得する研修

(2)階層別ビジネススキル外部研修(随時)
キャリアステージごとに必要なスキルを身につけるための外部研修(リーダーシップ研修、インバスケット研修、人財育成研修など)

(3)メンタルヘルス研修
メンタルヘルスの基礎や、管理監督者が部下の心の健康をケアするラインケアについての知識を習得する研修

(4)評価者研修
人事評価者トレーニングを実施し、人事評価の目的並びに人事評価における留意点等の知識習得をはかる研修

(5)傾聴講座
外部講師を招聘し、傾聴の難しさを知るとともに、その大事さや傾聴される気持ち良さ、嬉しさを経験し、傾聴の前提である人間尊重の理念を体験する講座

5.キャリアデザイン研修

年代別キャリアデザイン研修
各世代に応じたキャリア及びライフとワーク、お金のバランスについて考え構築してゆくための研修

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